儲け話には99.99%の嘘がある:ネットで稼ぐ・独立副収入


スポンサードリンク

儲け話には99.99%の嘘がある

ネットのいたるところで、「儲かる」情報を目にするようになりましたね。


ヤフーのようなお堅い感じのオークションでも時々情報商材が良い値で売られているのを見たことあります。


前払いでお金を払うと、メールで情報を見るためのサイトのURLを教えてくれます。


PDFだったりとか、パスワードで開けたりなど、形はいろいろあるようです。


広告を見ると、「寝てる間に300万稼げます」「パソコン初心者が月収500万になったわけ」など、いかにも簡単にお金が入るような美辞麗句が並んでいますが、本当にそんなことってあるんでしょうか?

ご丁寧にご本人(?)の写真までついて・・・。


「喜びの声」なる感謝のメッセージも続いていたりすると、うそだろうとどこかで思いながらも、"お金"についくらくら~っときてお金を払ってみてみると・・・・


現実は、実行が難しいものや、迷惑行為に近いものだったり、法律的にやばそうなものだったり、そういったあぶないものが殆どです。


「儲からなかったら全額返金します」という宣伝文句を信じて本当に返金を申し出たら、確かに儲からなかったという証拠をレポートやビデオのような形で提出することを要求されたり、"そんなこと聞いてないよ!"と叫んでも後の祭り。


まず返してもらえる可能性は限りなく"0"に近いのです。


それでも、誇大広告で、裁判をおこせば、勝てるでしょうが・・・そんな手間暇、費用を考えれば逆にマイナスです・・・もちろんそれを未婚で、そのような商売を相手型もしているわけですが・・・


引っかかる人は後をたちません。


今度こそ、今度こそと、何度もかかるひともいれば、初心者故に引っかかる人もいます。


株を扱った情報商材は、特に高値で売られています。


パチスロやパチンコ、宝くじやロト関係、さらには馬券まで。


でも、これらばくちの当たる確立って、あくまでも偶発ですよね?


そんなにぴたーッと勝率が当たるものでしょうか?さもなければ八百長があったということですよ。


とにかくこういった情報は初めから相手にしない方が無難です。


万が一にも、本物があったとしても、その9999を購入する費用を考えたら、もとはとれないでしょう。


うっかりお金を出してしまったら、中身がどうであれ、まず払ったお金は戻ってこないと思った方がいいでしょうね。


彼らも頭から返金する気持ちはさらさらないようですから。

タグ

2008年11月 9日|

カテゴリー:ネットで稼ぐ注意点