ネットビジネスといった場合、どんなものがあるのでしょうか?
ネットの活用法によって色々なパターンに分かれます。
ほとんどが、すぐには結果が見えてこないものが多いです。
ただ、ちりも積もれば山となるで、1年経ってみたらけっこうな金額になっていたりするので、あきらめず、努力と時間をかけてじっくりと取り組みましょう。
◎ 広告収入・アフィリエイト
ホームページやブログ、メルマガなどに貼ったバナーやリンクから売上が発生した場合に収入が入るパターンです。
収入は、ポイント、現金、金券、景品など、いろいろな形で支払われます。
ECサイトとの提携を結ぶ必要がありますが、審査があります。
HPがない人でも、アフィリエイト・プロバイダー(ASP)で用意してくれる場合もあります。
◎ネットショップ(電子商取引)
要するにネット通販です。書店、建築業、製造業、その他サービス業など関連業者は多肢にわたってます。一番目にしやすいパターンですよね。
◎仲介業
企業間または個人と企業間など、取引の仲介を通して手数料などを獲得するタイプです。
代表的なものにEマーケットプレイスなどがあります。ちょっと馴染みは少ないですが。
◎マーケティング
見込み客の集客、市場調査、有料の宣伝用掲示板など。
◎コミュニティーやショッピングモールなどの運営
代表的なものに、楽天やYahoo!ストアなどがあります。出会い系コミュニティーなど。
◎株取引などの投資(ホームトレード)
人気が高まっているものの一つです。代表的なものでは楽天証券など。そのほか銀行を含め多数。
「パソコンばかが一夜で大金持ち」「画期的な即金ノウハウ」などのいかにもおいしそうなキャッチコピーがネット上に氾濫していますね。
開いてみれば、「儲かりますよ」「これだけ稼いじゃいました」そういった成功談が大文字のド派手なテキストでえんえんと下まで続いています。
やっと最下部までたどり着いたと思ったら、「この続きを知りたい方は今だけ○○○○円のところを半額の○○○円で大放出!?」
「な〜んだ!」と無視する人もおおいでしょうが・・・ところですが、信じ込んでお金を払ってしまう人が後を立たないのです。
最近ついに警察の手が入りました。
この手でたくさんの犠牲者を出してしまったある即金ビジネス情報の大元締めの男が逮捕。
深刻な社会問題になっています。
情報ビジネス全体での年間総売上は、20億円といわれていますが、ほとんどは誇大広告のようです。
「売れたら報酬を出します、売れなければ全額返金します」という言葉を信じて返金を求めても、支払ったお金は戻ってきません。
先述の事例の場合、元手を取り戻そうとして、嘘と気がついているのに同じ手口でさらにほかの人を呼び込む、そういった悪循環を繰り返して被害を拡大させてしまったようです。
そもそも情報商材とは、「稼ぐ方法」以外には、投資やギャンブルの必勝法、美容やダイエット法などの成功ノウハウがメーンになっています。
一般書籍の数十倍の高額代金で、しかも購入するまでまったく中身が分からないようになっているのです。
先述の事例で、実際に数万円で購入した人が、メールでURLを教えてもらい、開けてみれば、「消費者金融で金を借りまくって自己破産する」「出会い系サイトのサクラをする」「売春の元締になる」(!?)と、信じられないような内容・・・。
宣伝方法は、ブログを使ってクリックスタッフになり、サイトのバナーを通してこの情報が売れたら報酬が入るというアフィリエイトを利用しておこなわれたようですね。
しかし、今、クリックスタッフ自体が、下火になっており、よっぽどのマンモスサイトでない限り、こんなもので支払った数万円が戻ってくるはずもありません。
警察に訴えたくても、情報販売者の多くが、住所が架空であるため、取締りが難航している状態なのです。
おいしい言葉にはくれぐれもご注意を。
まず情報商材自体を相手にしないことです。
何度もセールスページを見ていると、なんだかその気にさせられてしまうものです。
この事例のように、いつのまにか貴方自身が、犯罪者になってしまったなんてこともありうるからです。
ネットで高額収入を稼ごうと思ったら、それなりの開業資金が必要になるのがほとんどです。
ネットでホームページを立ち上げるのは、殆ど資金はかかりませんが、問題は、訪問者がなければ収入には結びつかないということです。
自分でネットショップなどを開業するにしても、アフィリエイトをするにしても、その他のビ゛シネスをするにしても、訪問者がなければお金を稼ぐスタートにもなりません。
そして訪問者を導くには、SEOや広告宣伝は必要になります。
SEOだって全然知識がなければ海中などが必要になりますし、広告宣伝費はかなりかかってきます。
つまり、結局はリアルビジネスとなんらかわりなく、稼ぐには、それなりの資金が必要になってしまうのです。
たいていの人は、無資金でできるビジネスを探して、結局はアフィリエイトぐらいかもしれませんが・・・お金をかけない分、膨大な作業量がなければ、月500絵ですら稼げないはずです。
結局資金無しでは稼げない現実がそこにあるのです。
クリック報酬のあるアフィリエイトなどですと、1クリック0.1円という世界ですが、ECサイトを複数登録して、とにかくあけてもくれても宣伝・・・・っそれでなんとか2〜3万/月、これでは、資金をかけても割りにあいませんね。
やった分だけ収入になるものを探すとしてら、文章入力。
朝から夜中の1時、2時までパソコンにかじりついて長時間労働してなんぼの世界です。
それでも、一攫千金の夢を見て、情報起業やあぶなさそうな一角千金ビジネスになるよりも、1回1回の稼ぎは少ないかもしれませんが、確実に収入にはなりますので、資金無しというならば、このような内職のようなものでしょうか・・・・。
但し、お金を要求する悪徳在宅ワークには注意ですよ。
たくさんの人がおそらく一度はトライするアフィリエイト・・・注目もあびていますね?
通信教育に「アフィリエイト」の項目がわざわざできるほど。
では、実際のところ、アフィリエイトはそんなに稼げるものなのでしょうか?
アフィリエイトという場合は、ネットショップ、リンクスタッフ、クリックスタッフ、などがあります。
いづれも提携先のECサイト指定のバナー・リンクから売上が上がった場合に、商品券やポイント、現金などの報酬が発生するものです。
独立開業は無理でも、ちょっとした小遣い稼ぎはできないこともありません。
ホームページを運営していることが原則ですが、ない人でもたとえばメルマガを発行していればOKだし、ECサイトがHPを提供してくれるところもあります。
ネットショップといった場合は、ECサイトが在庫管理、商材、商品画像全て用意してくれるので、自分はECサイトから提供された画像をHPに張り、後はドロップシッピングで売っていくだけです。
代表的なものに「楽天市場」があります。
そのほか、報酬は全員がもらえるとは限らず、抽選でポイントがもらえるというサイトもあります。
アフィリエイトを本職で、というのはかなり厳しいです。
売上が1件上がって0.1円〜100円というのが相場ですから。
一日中パソコンにかじりついてぱちくりぱちくり打っていたとしても、10万もいくかどうか。
たくさんの訪問を受けなければ、効果も薄いので、検索エンジンに登録したり、あちこちの宣伝サイトに書き込みをさせてもらったりかなり努力は要ります。
参考までに「楽天アフィリエイト」での成功事例をのぞいてみたら、1ヶ月88,832ポイント稼いだ主婦の事例が、稼いだポイントの最高でした。
楽天での1ポイントは1円相当ですが、100円の買い物ごとに1ポイント報酬が入ります。
高額収入や独立開業、即金を狙っている人にしてみれば、手間ばかりかかって割に合わないということになるかもしれませんが、趣味程度に家計がちょっとうるをえば、と思っている人には、それでもいいのかもしれません。
もっとも、何千という単位で、サイトを作成して、アフィリエイトだけで、生計を立てられる位になっている人もいないでもないのですが・・・・
それだけのサイトを自力でつくれると思いますか?
そのほかの独立開業に関する稼げるビジネスについての情報がほしかったら、 独立開業・起業のための情報館の 独立開業ビジネスのページをご覧ください。