携帯サイトへの集客が、ランキングサイトの攻略よりもSEOに力を入れる方が徐々に主流になってきているようです。
PCサイトと比べると検索エンジン自体もまだ未発達といった感じがする携帯検索エンジンですが、徐々に携帯の世界でも検索エンジンからの訪問者が増えているようです。
日本のPCサイトの検索では圧倒的なシェアを持っているヤフーですが、携帯ではまだまだといった感じです。
しかしそれでも、ヤフーモバイルの4位以内位に出てくると、キーワード次第でもありますが結構なアクセスがあります。
携帯アフィリエイトで独立できるだけの収入を得るには、相当の数のサイトをつくり、相当のアクセスが必要になってくると思いますが、携帯サイトで物が売れる時代になってきていますので、PCサイトよりもライバルの少ない携帯サイトのビジネスは、魅力的といえるでしょう。
サイトの量産もPCサイトに比べたらずっと楽なので、労力的にはPCサイトを作るより効率がいいかもしれません。
最近は、かなり危険な情報商品が氾濫しています。
情報商品は売れればそうとう稼ぐことができることから、セールスページが誇大広告になり、実際の商品とはかけ離れた、詐欺まがいのものになっているものも多く見受けられます。
稼ぐためのノウハウをうっていても、「商品の販売者が自分が稼ぐことができるだけ」で、購入者にとっては、なんの意味のないものが増えています。
「一日○○分だけ」「ほったらかし」など、それだけで初心者でも稼げてしまう的なセールス文につられて、実際には机上の空論だったり、再現性が殆どなかったり、すでに一般的にしられている事を焼き直しただけの今年か書いていなかったり・・・・と悪質な情報商品が売り上げを上げています。
このような事が続けば、「情報商品」=グレーでアングラな物というイメージが定着していくことでしょう。
以前、ヤフオクで、かなりこういう商品が氾濫していましたが、情報商品販売ASPでも叛乱していくことでますます、その傾向は強まるでしょう。
情報起業で独立を目指す人は、その流れにのって、自分でもそのような商品を販売すると、後で痛い目に遭うかもしれません。
いずれ悪質なものを買わされ続けた被害者が、だまってはいないでしょう。
ネットSHOPの商品の仕入れとして、簡単な仕入れ方法の1つに、リセールライト商品を仕入れるという方法も考えられます。
リセールライト商品とは、販売権をつけた商品の事で、購入者は自分で価格をつけて、自分の商品のように販売する事ができ、その100%が自分の売り上げになります。
ツールソフトやイーブックなど、コピーして再生産できるので、在庫や発送のコストがゼロなので、とても利益率が高いという特徴があります。
ただし、再販売権利つきの商品は、値崩れしやすく、ひろまるのも早いので、いかに人より早く仕入れたり、セット商品にして、付加価値をつけたりするかが重要になります。
少ない資金で商品をもてるので、ネットSHOPを簡単に開けますが、独立開業にまで結び付けるには、それなりのアイディアや工夫が大切になってくるでしょう。
米国ではすでに行われていた、ヤフーのコンテンツ配信広告が始まりました。
PPC広告を出す方としては、日本に限っては、検索する人がおおいのもあり、ヤフーのオーバーチェアに広告を出す方が、グーグルのアドワーズに出すよりも、クリック単価は殆どのキーワードで高くなります。
したがって、アドセンスよりもヤフーのアドパートナーの広告の方が、報酬単価も高いような気がしますが、実際の所はまだよく分かりません。
また、ヤフーのアドパートナーでは、3つのサイトしか利用出来ないようですので、まだアドセンスのほうがブがあるような気がします。
今後、両者が競い合って、広告主にも、サイトオーナーにもより使いやすく高価の高いものに成長してもらえればいいと思います。
この2年ぐらいの間に、FX(外貨為替証拠金取引)の口座を開く人がかなり増えました。
株式投資よりも、FXのほうがより少ない資金で投資を楽しめ、より大きなリターンが期待できるということで、会社員はもとより、家庭の主婦や学生にまで広まっています。
膨大な数のFX初心者が市場に入ってきているのではないでしょうか。
FX投資のノウハウ本や、情報商品で稼ぐ人も現れ、FXそのものでではないところでも利益を上げているひともでてきています。
FX初心者にありがちなのは、円安を信じて、含み損が膨らんでも、スワップ金利を受け取るために、いつまでも持ち続けるという、非常にリスクのある投資方法です。
突然の円高の巻き返しで、大きな損失を出して、為替市場から撤退した人もけっこうでているようです。
感や希望的な観測で、投資を続けていても、結局は負けてしまうということを肝に銘じて欲しいと思います。
退職して、FXで独立しようという人もブログでよく見かけますが、本当に成功できる人は少ないと思いますので、まずは副業として5、6年は腕を磨くと同時に、自分にそれが可能かどうかを見極めて唐でも遅くはないと思います。
そのほかの独立開業に関する稼げるビジネスについての情報がほしかったら、 独立開業・起業のための情報館の 独立開業ビジネスのページをご覧ください。